ダイナベースの1kdエンジンのキャンピングカーに乗っています。
20万km手前まで乗っていることもあり、ここ1年で排気系のトラブルが続き、排気シャッターバルブ新品交換、DPF詰まりの分解清掃を行いました。そのおかげで修理後しばらくはトラブルなく走っていましたが、最近以下のような症状が出ており困っています。
・自動のDPF再生が始まると、低スロットル時に排気シャッターバルブが閉じるが、そこからアクセルを踏んだ時、通常なら排気シャッターバルブが開くところ、閉じたままになり、加速ができず、無視してそのまま踏み込むとエンジンチェックランプが付く(一連の判断は、200~300kmごとくらいで停車状態からアクセルを踏んだ時に床下からバシュッという音がするので、それがDPF再生中に排気シャッターバルブが開いた音と考えております。)。
・エンジンチェックランプがつくと、排気シャッターバルブが開いて問題なく加速することもあれば、閉じたままで加速が鈍いままのこともある。
・スマホアプリの簡易なobd2で調べると、P048A(排気シャッターバルブ固着)のエラーが出ている。
・症状が出た際、1度エンジンを切って1時間ほど放置して再度エンジンをかけると、エンジンチェックランプがつかないことが多い。そのまま少し走り、エンジンが温まって再度DPF再生が始まると、問題なく終了する。
・ごく稀に、DPF再生終了直後に停車した時に、アイドリングが不安定になることがある。無視して発進すると問題なく走行し、再停車してもアイドリングに問題は無い。エンジンチェックランプもつかない。
以上のような症状が、自動DPF再生のタイミングで出たり出なかったりします。1度エンジンチェックランプ点灯時に自動車修理工場でみてもらいましたが、排気シャッターバルブ固着のエラーしか出ておらず、故障箇所の特定ができませんでした。
現時点で考えられる原因、またこの症状があればより原因が特定しやすい等あれば、教えていただけるとありがたいです。
質問者:キャンカーパパ 居住:茨城県 車種:ダイナ 年式:2009 日付:2025-04-03 19:55:41
カテゴリ:排気系