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冷却水漏れについて

解決

質問よろしくお願いします。
水温警告灯が点灯していたので、冷却水を確認したところ、サブタンクが空になっていました。
その後も冷却水の減りがひどく、酷い時は1日でサブタンクが空になります。
ほぼ毎日サブタンクを確認して減っていたら補充しています。 補充するようになってからは水温警告灯は点灯しません。
2月に車検があり、車検を機に車を買い替え予定です。
なるべく修理はしたく無いのですがこのまま補充しながら2月までもつでしょうか?
よろしくお願いします。

質問者:名前なし 居住:三重県 車種:セレナ 日付:2017-06-26 17:43:48
カテゴリ:その他

クルマの相談館事務局

1日でリザーバータンク(サブタンク)の冷却水が空になってしまうというのはかなりの量の冷却水が減っている状態ですよね。
冷却水が減り続けているということは、冷却水が漏れているということになります。買い替えをご予定されている2月まではかなりの期間があり、また暑い夏場を越さなくてはいけないため必要な処置を施したした方が良い状態と思われます。

冷却水の漏れには以下のような原因が考えられます。
・ラジエータからの漏れ
・ラジエータ等の各ホースの劣化による漏れ
・エンジン内の冷却水を循環させるためのウォーターポンプからの漏れ
・暖房などに熱源として使用される室内に設置されているヒーターコアからの漏れ
・エンジン本体のシリンダーヘッド等のエンジン内部からの漏れ

ラジエータや冷却水のホースやパイプ類、ウォーターポンプなどからの漏れであれば、エンジンルームや下廻りから冷却水の滴や漏れの形跡から目視で確認できます。ただ、漏れの形跡が残っていないようですとエンジン内部で漏れが発生している可能性もあります。
冷却水は、エンジンブロックのウォータージャケットというエンジン内部の冷却水の通路を流れながらエンジンを冷却した後、ラジエータへ戻り、またエンジンブロックへと流れ、エンジンとラジエータの間を循環しています。 外部に冷却水の漏れや漏れの形跡が見当たらない場合はエンジン本体のシリンダーブロックとシリンダー・ヘッドの間にあるガスケット(ヘッドガスケット)からシリンダ側へ漏れてガソリンとともに燃焼している可能性があります。

これから暑い季節に入ります。冷却水が漏れている状態ですとオーバーヒートのリスクも高まります。安全に安心してお乗りいただくためにも一度最寄りの修理工場やディーラーで診ていただいた方がよいでしょう。
そのうえで漏れている個所を確認していただき、その修理にかかる費用や応急的な処置方法などがないかご確認されご判断されてみてはいかがでしょうか。

クルマの相談館の提携工場は三重県にもございますのでお近くであればお問い合わせしてみてください。
三重県の工場一覧はこちらです。
     ↓
http://repair-soudan-car.jp/factory_search/area04.html#a04_04

日付:2017-06-27 17:55:54

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