ブレーキ


解決

ブレーキが、効かない!

先日、走行中にブレーキが、効かなくなり、修理工場に修理をお願いしたところ、マスターシリンダーが、壊れているとの事で、マスターシリンダーを新品に交換しましたが、また、本日、ブレーキが効かなくなってしまいました。修理した車屋に連絡したら、原因がわからないので、修理不可能との事です。症状は、以下の通りです。
1、マスターシリンダー(前側のタンク)より、オイルが漏れる。
 (キャップの上のエアー抜き?の穴から)
2、20km位走行して、温まると、急に、効かなくなる。
 (ペダルの踏みシロが、急に深くなり、床まで踏んでも効かない)
3、5〜6回、ペダル踏むと踏みシロが、戻ってくる。
4、エンジン冷えると、普通に効く
自己診断としては、フロントブレーキ引きずり→ブレーキオイルがオーバーヒート→ブレーキオイル膨張&吹き出し→オイルラインにエアー混入、、、、、???
車屋の説明=ブレーキ引きずっているが、ブレーキ調整が、できない構造?に、なっている、マスターシリンダーから、オイルが漏れる(逆流)事は、有りえない! 古い車だから、ブレーキ構造が、おかしい?、ブレーキ全体交換=100万円くらいで、解決するかもしれないけど、直せない。
との事ですが、何か対処方法ありませんでしょうか?


質問者:北さん 居住:東京都 車種:1969年式 いすゞ ベレット1600GT 年式:PR91 日付:2019-09-11 16:13:22
カテゴリ:ブレーキ

車の相談館事務局

タンデムマスターシリンダの前側はキャリパーの油圧は発生させている所です。
タンクからオイルが漏れているというのは吹き返しているという症状になります
実車を診ていないので明確な事は言えませんが

ブレーキエア抜き中に吹き返すのは主にマスターシリンダの不良というケースが多いようでした

長期在庫の部品の場合マスターシリンダ内のゴム部品の劣化も考えられます
点検の手順として


北さん言う通りフロントブレーキの引きずりによるベーパーロックの状態も否定できませんのでブレーキ引きずりの点検、リフトアップし、ブレーキ踏まない状態でタイヤが軽く回転するかを点検し、問題が無ければ
フロントのブレーキライン、マスターシリンダ(ブリーダーが無ければブレーキパイプとのジョイントを緩める)→キャリパーのエア抜きする。

これで改善が無いならマスターシリンダを再度疑う

ブレーキは車にとって最も重要な機能なので整備工場への入庫をお勧めします


日付:2019-09-20 22:35:40

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