エンジン


解決

下り坂でのエンジン回転数の上昇

初めまして。
古いBMWZ3に乗っています。

質問ですが、高速道路やバイパス等80Km/h程度で走行中の下り坂でアクセルが勝手に奥に入っていくような症状が出ます。
回転数は3500rpm前後で下り坂の為エンジンブレーキをかけようとギヤを1速落として左記回転数を超えるような時に起こります。
当初、頻繁に起こった為きゃぶくりーんでスロットルバルブを清掃すると少しましになりましたが、それでも症状が出ます。
よく起こるタイミングは下り坂でカーブの時にステアリングを切ると起こることが多いです。
この車についての状況としては、約1年前までおよそ1年間動かしていませんでした。たまにエンジンはかけていましたが・・・。ワコーズのフィーエル1を入れてはみましたが・・・。
燃料フィルターは近々交換を検討しています。
乱文で申し訳ございません。
何かアドバイスを頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。


質問者:ch19z3 居住:京都府 車種:BMW Z3 年式:1997 日付:2017-06-05 11:55:09
カテゴリ:エンジン

クルマの相談館事務局

アクセルが勝手に奥に入っていくとはかなり危険な症状ですね。
1997年式、BMW Z3ですとスロットルバルブの開閉にはワイヤーが使われています。ドライバーがアクセルを踏むことによりアクセルペダルに取り付けられたワイヤー(スロットルワイヤー)が引っ張られスロットルバルブが開き吸気がエンジンに取り込まれるためエンジンの回転が上がります。
スロットルバルブにはスプリングが取り付けられており、逆にアクセルを離した状態(ワイヤーが引っ張れれていない状態)ではスロットルバルブはスプリングの張力により閉じられ、スロットルバルブから通る吸気が遮断されるためエンジンの回転は下がります。
アクセルが勝手に奥に入っていくということはスロットルバルブが勝手に開き、スロットルワイヤーが逆にアクセルペダルを引っ張っている状態ということになります。
先に述べたようにスロットルバルブはスプリングの張力によりアクセルを踏んでいない状態のときは閉じているため減速時に勝手に開いていくということはあまり考えにくいと思います。ただ「きゃぶくりーん」でスロットルバルブを清掃すると少し改善されたということですと原因はわかりませんがスロットルバルブ廻りの汚れが起因しているのかもしれません。

いずれにしても安全のためにも最寄りの修理工場に診ていただいた方がいいでしょう。
クルマの相談館の提携工場は京都府にもございますのでお近くであればお問い合わせしてみてください。
京都府の工場一覧はこちらです。
     ↓
http://repair-soudan-car.jp/factory_search/area05.html#a05_03


日付:2017-06-21 17:26:23

一覧へ戻る

知りたい内容を書き込むだけ!あなたの車のお悩み、困ったを中古車修理のプロたちが解決!

プロに質問する

最新の修理・トラブルのカテゴリ

ページトップへ